「日清戦争」の原因と結果(その2)

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はじめに(沖縄の県民投票)/h4>

 

 本題に入る前に、辺野古移設の賛否を問うた沖縄の県民投票に触れてみましょう。投票の結果はすでにご承知の通りです。今回は、沖縄に米軍基地が集中している歴史的経緯は省略しますが、沖縄の地理的位置、つまり地政学的視点から沖縄を考えてみたいと思います。

 

地政学とは、地理と政治と軍事の関係性についての学問です。戦前、ドイツや日本の拡張政策を理論づける学問として利用されたことから、戦後、我が国では差別的に排除されてしまいましたが、地政学的な分析の有効性は今でも“世界の常識”となっています。

 

地政学の起源は古代ギリシアまでさかのぼりますが、特に、マハンの「シーパワー理論」、マッキンダーの「ランドパワー理論」などが有名です。そして大東亜戦争開始直後、米国のスパイクスマンが「リムランド理論」を展開し、ハートランド(大陸中央部)への侵入ルートにあたる大陸縁辺部(リムランド)こそが重要であり、「米国はリムランドの主要な国々と同盟を結ぶべき」「ハートランド国にリムランドの国々を支配させない」「リムランド諸国間にアメリカ抜きの同盟をさせない」などを提言しました。これらの提言は、戦後の米国国家戦略の基になっているといわれます。

 

東アジアをみれば、朝鮮半島、日本、台湾、そしてフィリピンなどがリムランドということになります。地図を見ればすぐわかりますが、沖縄は、これらリムランドのまさにど真ん中に“要”として位置しています。しかも、陸軍大国のハートランド国・中国が海軍力を増大させつつある今日、その地政学的価値はますます増大し、再び“争いの地”となる可能性は十分あると考えなければなりません。

 

大東亜戦争末期に、沖縄戦が生起したのも沖縄の地理的位置が大きな要因となりましたが、私は、将来(南西諸島の攻防を含め)沖縄戦を繰り返さないため、その抑止力として考えられる唯一・絶対の手段は、海兵隊を含む“在沖米軍の存在”であると考えます。自衛隊も、近年、急いでこの方面の体制強化を図っていますが、残念ながら、今なおその能力も運用も抑制されているため、真に有効な抑止力として機能するかどうかについては疑問が残ります(細部は省略します)。

 

今回の県民投票の背景にはさまざまな思惑が働いていると推測しますが、多くの沖縄県民に、「将来の沖縄の平和と安寧のためにこそ、“在沖米軍の存在”が必要である」との認識を深めてもらう努力が必要なのです。その努力がまだまだ足りないゆえの投票結果だと思います。

 

とは言え、今回の投票率は52.8%、反対票は71.7%です。よって、反対票は有権者の37.8%にしかなりません。県の条例でいかに定めようとも、反対票が県民の“大多数でない”ことは明らかです。残り約6割を上回る県民は、沖縄の歴史も地政学的価値も“沖縄の宿命”として理解し、その延長で、“沖縄を守るための米軍の存在”の必要性を認識しているのかも知れません。

 

個人的には、これまでしばしば沖縄を訪問する機会がありましたが、マスコミ報道と全く逆の考えを述べ、かつ「日の丸」に向かって直立不動で「君が代」を大きな声を歌う県民に何度も出会いました。“悲しみを乗り越え、未来を見つめる真の沖縄人”がたくさんおられると今なお確信しています。ちなみに、投票結果にかかわらず辺野古移転を推進すると政府は表明しましたが、歴史的には“民意”と違う“政治”にしばしば遭遇することも確かです。

 

前置きが長くなりました。本題です。

 

朝鮮半島における日本と清の対立

 

沖縄をめぐる争いには長い歴史があります。今からおおむね150年前の1872(明治5)年、明治政府は、琉球王国を廃して琉球藩として中央政府直轄にして、中国との関係を廃絶することを要求しました。その7年後の1879(明治12)年、反対運動を抑え、琉球藩を廃して沖縄県を設置します。長い間、清に朝貢してきた琉球王国が約500年の歴史を閉じたでのした(「琉球処分」と言われます)。

 

その後の歴史を見れば、この「琉球処分」が「日清戦争」にまで発展します。その経緯を追ってみましょう。清は、その後、日本を “仮想敵国”として敵意を示すようになりました。そして、日本の朝鮮進出と属国消滅を警戒して、朝鮮に欧米諸国と条約締結を促し、朝鮮政府は、米国・英国・ドイツと相次いで条約を締結します(1882〔明治15〕年)。ところが、同年、朝鮮軍の兵士が暴動を起こして混乱が起きたのに乗じて、攘夷派の大院君がクーデターを起こしました(「壬午事変」)。清は、数千の軍隊を派遣し、これを鎮圧します。

 

2年後の1884(明治17)年6月、ベトナムの支配権をめぐって清とフランスの間で戦争が勃発します(「清仏戦争」)。この戦争は、陸戦も海戦も清が優勢に戦い、相次ぐ敗北の責任をとらされ、フランスのフェリー内閣が倒れてしまったほどでした。

 

一方、朝鮮半島では、同年12月、(清仏戦争で清がベトナムにくぎ付けになっている間に)日本の明治維新にならって近代化を進めようとした金玉均らがクーデターを起こします(「甲申事変」)。清は再び軍隊を派遣し、親日派を徹底的に弾圧しました。その後も日本との“にらみ合い”が続いたため、ベトナムでの戦争継続が困難になると判断した清は、講和を急ぎ、1885年6月、「天津条約」を締結して“朝貢国ベトナムのフランス保護国化”を承認したのでした。勝っていた戦争ですから、信じられないような話ですが、本当の話です。

 

「甲申事変」の後、金玉均らと親好があった福沢諭吉が「脱亜入欧(脱亜論)」を掲げますが、翌1886(明治19)年、清は、購入したばかりの最新軍艦「定遠」など4隻からなる北洋艦隊を、親善を名目に長崎に派遣し、日本に圧力をかけました。この際に、清国水兵が2度にわたり日本の許可なしに上陸し、市内で乱暴狼藉の限りを尽くすという事件が発生します(「長崎事件」)。これら一連の事件が国内の反清感情を大いに刺激し、「日清戦争」を引き起こす遠因となったといわれます。

 

そして1894(明治27)年、朝鮮南部で「東学党の乱」と呼ばれる農民暴動が起こります。東学党とは“西洋のキリスト教(西学)に反対する宗教(東学)を信仰する集団”だったといわれますが、その実態は不明です。わずかな兵力しか持たない朝鮮は、再び清に鎮圧のための出兵を求めましたが、「甲申事変」後の清との申し合わせに従い、日本も軍隊を派遣しました。こうして、朝鮮半島で日清両国がついに衝突、「日清戦争」が始まったのでした。

 

 

 

(以下次号)

 

 

(むなかた・ひさお)

 

 

(平成31年(2019年)3月7日配信)



 



著者略歴

宗像久男(むなかた ひさお)
1951年、福島県生まれ。1974年、防衛大学校卒業後、陸上自衛隊入隊。1978年、米国コロラド大学航空宇宙工学修士課程卒。 陸上自衛隊の第8高射特科群長、北部方面総監部幕僚副長、第1高射特科団長、陸上幕僚監部防衛部長、第6師団長、陸上幕僚副長、東北方面総監等を経て2009年、陸上自衛隊を退職(陸将)。 2018年4月より至誠館大学非常勤講師。『正論』などに投稿多数。


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